インカレ2021
23年ぶりシード権獲得!!
平泳ぎ 完全制覇!!

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マッチレポート


100Br表彰

2021年10月7日から4日間、東京辰巳国際場にて
第97回日本学生選手権水泳競技大会が開催されました。

大会初日には男子50m自由形に1年鈴木が出場し、
初出場ながらチームのトップバッターとして活躍を見せました。

10月8日、大会2日目の予選では、
ラストイヤーの大場が400m自由形で5年ぶりの3分53秒台
12位をマークし、今大会初の得点を果たしました。
同じくラストイヤーの倉科も200mバタフライで15位に入り、
男子のみならず女子にも勢いを与えました。

100m平泳ぎでは、深沢が3位、佐藤が1位で予選を通過し、
慶應として今大会初めての決勝進出を決めました。
決勝では、センターレーンで並んでスタートすると、
深沢がトップで前半を折り返すと、佐藤が後半に追い上げ、
最終的には1位に佐藤、2位に深沢と、ワンツーフィニッシュを飾りました。

3日目、200m自由形予選に出場した大場が、
400m自由形に引き続き好調っぷりを見せつけ、
自己ベストを更新することができました。
さらには400mメドレーリレーでは予選4位で決勝進出を決めると、
その後の決勝では、第一泳者の4年髙橋が
2年ぶりに100m背泳ぎの自己ベストを更新し、
全体としても予選より1秒以上早いタイムで得点を獲得しました。

いよいよシーズンの締めくくりとなる最終日。
最初の種目、400m個人メドレーでは、
初谷が4年目にして自身初となるインカレでの自己ベスト更新を果たし、
結果的に決勝進出は叶いませんでしたが、
主将としてしっかりとチームを勢いづけました。

さらに予選個人最終種目となった200m平泳ぎでは、
深沢が1位、佐藤が2位で、またしても危なげなく予選を突破しました。

さらにその後のリレー種目のラスト、800mフリーリレーでは
今大会を持って引退する全選手のラストレースとなりました。
男子は決勝進出を逃し、悔しさも残る結果ではありますが、
間違いなくこの2レースこそが、今大会最もチームが一体となった瞬間でした。

200m平泳ぎの決勝に進出した深沢と佐藤は、
今大会4度目となる、隣のコースでのレースとなりました。
初めの50mを同率1位で折り返し、会場を沸かせると、2人でレースを引っ張り、
そのままの勢いで佐藤が1位、深沢が2位に入賞を決めました。

今大会2度目となるワンツーフィニッシュを果たし、
平泳ぎ種目を慶應勢が完全制覇することができました。

総合得点は以下の通りです。

男子 154.5点
女子 2点

以上の得点により、男子は目標としていた総合7位にランクインし、
同時に23年ぶりのシード権獲得を果たしました。

この1年間、CHANGEのスローガンのもと、主将初谷を中心に
シード権獲得を目指して戦ってまいりました。
昨年に続き大会数が少ない中でも情熱が絶えないよう、
部員同士で鼓舞しあい、切磋琢磨した結果がこうして形となったことは、
喜びと共に、信じた道が間違っていなかったという自信にも繋がりました。

今大会の閉幕を持って、
4年生が引退し、CHANGEシーズンも幕を閉じます。
もうすぐ始まる新たなシーズンでは、
シード校としてのプライドに押しつぶされることなく、
それを力に変えていけるよう、
再びチーム一丸となって挑戦を続けて参ります。

今後も我がチームの活躍に関心と期待をよろしくお願いいたします。

第97回日本学生選手権水泳競技大会 試合結果

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