2025年9月3日から9月6日までの4日間、東和薬品RACTABドームにて
第102回日本学生選手権水泳競技大会が開催されました。
4日間のインカレを終え、男子は38.0点で総合12位となりました。
内訳は、3年本橋晴夢が14点、2年大幸寛知が1点、1年齋藤龍が11点、400mFRで12点を獲得し、合わせて38点です。
「40点」という目標を掲げていましたが、達成にはあと一歩届かず、悔しさが残りました。
個人種目ではベスト率が43.3%、A決勝進出者が2名、B決勝進出者が1名となりました。
本橋・齋藤のA決勝進出は、弊部4年ぶりとなる素晴らしい活躍でした。
昨年度から大きな飛躍を遂げた一年となり、チームが積み重ねてきた努力と挑戦が、確かな成果として表れた大会でもありました。
今大会で得た成果と課題を胸に刻み、目標に届かなかった悔しさを次なる原動力へと変えてまいります。来年度こそは掲げた目標を達成し、さらなる高みを目指すべく、部員一同精進してまいります。
また、今大会で4年生は引退となりました。3年生以下の部員は彼らの想いを胸にこれからも日々の活動に懸命に取り組んでいきます。
本大会および2025-2026シーズンに際し多大なるご支援・ご声援を賜りました関係者の皆様、OB・OGの皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。
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