非公開: 長澤圭恭環境情報学部 入学年度:2015
- 出身校
- 前橋育英高等学校
- 得意種目
- 平泳ぎ
- 自己ベスト
- 100m平泳ぎ 1分04秒05
200m平泳ぎ 2分17秒52
- 入試形態
- AO入試
- 慶應を選んだ理由
- SFCのAO入試を考え始めたのは高3になってからでした。高2の時に慶應のお話をいただいた時は、慶應は考えられませんでした。その理由は、自分のレベルでは到底受からないと思っていたこと、当時は大学で水泳を続ける気がなかったこと、国公立大学を目指していたからです。高3になってやっぱり大学でも水泳を続けたいと思うようになって、勉強も水泳もトップレベルである慶應に行きたいと思うようになりました。競泳水着の開発をしたいと思っていた私にとって、実際に水着開発に携わった教授がいらっしゃるSFCはとても魅力を感じ、SFCを受験することを決めました。
- 入試対策
- 慶應のAOは提出書類が多くとても大変でした。小論文を書くのは苦手だったため、学校の先生や塾の先生、慶應の先輩方に添削していただき、少しでも良いものを提出できるように直前まで直しました。小論文以外にも書くことが多く、一つ一つに時間をかけて、SFCで勉強したいという意思が伝わるよう心がけました。 面接練習は、先輩方がわざわざ群馬県の育英高校まで出向いて、直接指導してくださいました。また、入試直前の日吉での面接連練習では、水泳部OBの社会人の方が面接官をしてくださり、本番のような緊張感を持って練習することができました。
- 受験生へ
- 慶應はハードルが高いと思われがちですが、合格できるかどうかは本人の努力次第です。水泳と勉強の両立は大変だと思いますが、諦めずに頑張りぬくことで自信となり、その自信がAO合格を引き寄せます。何事にも前向きにチャレンジしていってください。