非公開: 大和田明日楓環境情報学部 入学年度:2016
- 出身校
- 群馬県立前橋女子高等学校
- 得意種目
- 平泳ぎ
- 自己ベスト
- 100m平泳ぎ 1分09秒17
200m平泳ぎ 2分36秒41
- 入試形態
- AO入試
- 慶應を選んだ理由
- 私は高三の夏のJO後に慶應を受験することを決めました。将来の夢が明確に決まっていなかった私にとって、SFCの横断的な学びの環境はとても魅力的でした。
また、競技についても多方面からアプローチしてレベルアップに繋げていきたいと考えていた私にとって、様々な角度から試行錯誤していける水泳部の形態に、より一層光を見いだせると考えた事も、大きな要因です。
- AO試験対策
- 大学で水泳を続けることは決めてはいたものの、受験する大学を決めるのに非常に悩み、決断するのが大変遅くなってしまいました。そのため、I期の受験には間に合わず、II期の受験となりました。追い込まれた中の受験となったため水泳からは一度離れ、JO後から約4か月半は多大な量の志願理由書などの提出資料と面接対策、及び一般入試対策に時間を費やしました。大学で学びたい事を述べて終わりではなく、それに向けて自ら積極的に動き始めている方が面接で有利だと考え、アポイントを取りJリーグやNPOのポーツクラブに取材に行ったりもしました。調べたことを一つ一つノートにまとめていくうちに自分の頭のなかも整理されていきました。AO入試の倍率は高く、不安もたくさんありましたが、学校の先生や、慶應の先輩方に多くのご指導をいただき、着々と自信がついていきました。その為、面接では、やってきたことを出すだけだと考えることができ、前向きに落ち着いて臨むことができました。
- 受験生へ
- 覚悟を決めてとにかく具体的な学習計画を立てていくことが合格のカギを握っていると思います。この入試は今までの経験のアピールがモノを言う入試だと感じました。受験を希望される方には、私が自分の実体験を生かし全力でサポートさせて頂きます。応援しています。