非公開: 高崎有紀環境情報学部 入学年度:2015
- 出身校
- 神奈川県立湘南高校
- 得意種目
- 平泳ぎ
- 自己ベスト
- 100m平泳ぎ 1分08秒36
200m平泳ぎ 2分30秒41
- 実績
- インターハイ 100m平泳ぎ 3位
日本選手権、JAPANOPEN出場
- 入試形態
- AO入試
- 慶應を選んだ理由
- 大学では、水泳を続けつつ自分の学びたいことの学べる学部に行きたいと考えていました。スポーツ関係やデザイン関係など、学びたいことが多岐にわたっていた私にとって、SFCのように1つの分野に捉われず幅広く学べる環境は大きな魅力でした。AO入試は、自分の今までの競技歴を最大限に活かせる入試方法であったことや、1期と2期の2回チャンスがあることより、まずは一か八かチャレンジしてみようと思い、受験することを決めました。
- AO試験対策
- 私がAO入試を受験する決断をしたのは、1期の提出締切の約2週間前でした。書類提出は締切時間の直前となりましたが、水泳部の先輩方のご指導により、なんとか形にすることができました。資料を作成するにあたり、水泳部の先輩方はもちろん、学校の先生にも添削をお願いし、様々な視点からの意見を頂くようにしていました。面接は、1次審査の合否発表から1週間しかありませんでしたが、水泳部の先輩方が練習をしてくださったため、本番自信を持って臨むことができました。
準備期間が短かったのにも関わらず、合格することができたのは水泳部の先輩方や学校の先生方の熱心なご指導があったからこそだと思います。
- 受験生のみなさんへ
- AO入試は自分の今までやってきたことや、これからやりたいことを最大限に大学側に伝えられる入試方法です。SFCは自分の好きなことをとことん追求できる環境であり、色々な分野の授業を自由に選択して学ぶことができます。
書類制作や面接練習など、大変なことは多いと思いますが、SFCに入学したら、受験してよかったときっと思えるはずです。頑張って下さい。