SFCの生活

湘南藤沢キャンパスということで、練習場所である日吉キャンパスからかけ離れた、いわゆる”僻地”と呼ばれる湘南台にあるキャンパスがこのキャンパスです。 環境情報学部、総合政策学部があります。
移動に約1時間半かかるので、学校が1限からある日は朝練を1時間ほどで早退、4限が入っている日は午後練に1時間遅刻という形となります。しかしSFCは他キャンパスと比べて必要な単位数が少なく、学校に行く日を少なくできるため、SFCへの通学と水泳との両立に問題はありません。
学んでいることが幅広く、スポーツ系のことも学べる上に、AO入試に合格した様々な分野のトップアスリートと出会えたりもするので、勉学と水泳の両立という意味では、このキャンパスが一番だと思います。
キャンパスはとても自然豊かです。 鴨池とよばれる池がキャンパスの中心にあるのですが、授業の空き時間に、その周りの原っぱでお昼寝をしたり、友達とご飯を食べたりする(これをSFCでは鴨る(カモる)という)人もいます。 この体育会水泳部競泳部門は練習回数が多く、練習練習と追い込まれがちですが、このキャンパスに来れば広大な自然、そしてきれいな空気とその「香り」で開放的な気分になれ、授業は授業、練習は練習というオンオフの切り替えがうまくできるのかなと思います。 キャンパスは遠いですが、このようにSFCの特徴をうまく活かすことができれば、水泳に勉強と、良いキャンパスライフが送れると思います。

<公式HP>
https://www.sfc.keio.ac.jp/

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